【PCケース】YeongYang YY-0221 キューブケース


中古で見つけた巨大なキューブPCケース「YeongYang製 YY-0221」。

このケースは、主にワークステーション向けPCケースとして、販売されていました。定価は、4万円前後しましたが、僕は数千円で購入。

【ワークステーションとは?】

ワークステーションとは、組版、科学技術計算、CAD、グラフィックデザイン、事務処理などに特化した業務用の高性能なコンピュータのこと。

「YeongYang YY-0221」のスペック

主なスペックは以下の通り。

【スペック】
  • マザーボード:ATX、E-ATX
  • フロントベイ:3.5インチ×2、5.25インチ×6  隠しベイ:5.25インチ×7
  • スロット数:7
  • ファン:12cm(フロント)、9cm(サイドパネル)、9cm×2(リア)
  • 素材:スチール

ワークステーション向けということで、これでもかってくらいHDDを搭載できます。ベイ数で13個、さらにスペースに余裕があるので、加工して、HDDステイを取り付ければ、プラスαも。

以下で、『YeongYang YY-0221』の画像をご紹介します。

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「YeongYang YY-0221」の画像をレビュー

↓ケース前面の写真です。パネルを開けると、3.5インチベイと、5.25インチベイが登場。電源ボタンもあります。鍵が取り付けられているので、他人に勝手に使われる心配も軽減されます。

↓パネルには、スリットが付いています。

↓鍵部分を拡大した写真です。

↓ケース背面の画像です。左右で区分され、右側にマザーボード、左側にHDD等を収納します。HDD側には、2個の9cmファン排気ファンが取り付け可能。

↓マザーボードを固定する側のサイドパネルには、9cmファンが取り付け可能。

↓車輪も付属されています。ケース本体だけで15kgほどあるので、これがないと移動が大変。

↓ケースを開閉するには、フロントパネルを開く必要があります。パネルを前に引くと外れます。サイドパネル1箇所に対して、3つのネジで固定。開閉するたびにフロントパネルを外し、ネジを3箇所外すのは大変です。このケースの最大のマイナスポイント。

↓フロントパネルの裏側。

↓内部写真ですが、まずはHDD収納側から。まるでカプセルホテルです。

↓真横からの写真。このようにトレーが多数あると、HDD収納だけでなく、それ以外の使いみちができそうです。水冷系のパーツなんてどうですか?ワクワクしますよね♪

↓背面のトレーもネジ固定なので、外せます。

↓続いて、マザーボード側。こちらも十分なスペースがあります。通常のPCケースは、こちら側のみなんですから。工夫しだいで、色んな改造ができます。

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最後に

小型のPCケースも良いですが、大型のキューブPCケースにも魅力がたくさんあります。

  • MOD(改造)がやり放題
  • 強靭なので地震対策に
  • 搭載するストレージの容量を増やせる
  • 熱が、こもりにくい

など。

このケースはかなり古いので手を出しにくいと思いますが、最新型の大型キューブをチェックしてみてください。

オススメは、以下の3つ。

特に、『Thermaltake Core X5』は、PCケース好きの心を揺さぶりますよ。


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