【製品レビュー】Panasonic エチケットカッター(ER-GN10) 鼻毛


鼻の中が臭うようになりました。いろいろと調べてみると、臭いの原因のひとつに「鼻の中の乾燥」がありました。そういえば、小さなハサミで鼻毛を根こそぎカットしていました。

鼻毛を切りすぎては、ダメですよ!鼻の中の乾燥が進んでしまいます。

そこで購入したのが『パナソニック エチケットカッター (ER-GN10-K)』。俗に言う、鼻毛カッターです。

以下で『Panasonic エチケットカッター(ER-GN10-K)』のレビューや製品画像をご紹介します。

Panasonic エチケットカッターとは

見た感じは、まんま鼻毛カッターです。でも、それだけでないのが、この「パナソニック エチケットカッター」。

【主な特徴】

  • 上から入ってくる毛もカットできる「デュアルエッジ刃」
  • アルカリ単3乾電池で、約1年間使用可能(※乾電池の種類によります)
  • 日本製が1,000円以下で買える安さ
  • 先端の直径約8mm(鉛筆の直径とほぼ同じ)

⇒『パナソニック エチケットカッター』の詳細はコチラ

鼻毛だけでなく、耳毛カッターにも。またマユ毛&ヒゲの輪郭作りとしても使え、顔のムダ毛はこれ1本で済みます。僕が特に面白いと思ったのが、耳毛です。

耳毛処理を忘れていませんか?

人の耳って、よくみると薄っすらと耳毛が生えてるんですよね。もしかしたら、ボーボーかもしれませんよ。一度、友人や恋人の耳をジックリと見てください。

耳毛やマユ毛・ヒゲの輪郭作りに使える理由は、刃が横だけでなく上部にも付いているから。従来品は、横から入ってくる毛にしか対応できませんでしたが、Panasonic エチケットカッターは、上から入る毛もしっかりとカット。

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↑刃の画像。サイドだけでなく、上部にも刃があります。

パナソニック公式動画

【エチケットカッターで簡単フェイスグルーミング!】

【エチケットカッター開発者インタビュー】

⇒『パナソニック エチケットカッター』の詳細はコチラ

エチケットカッターの写真画像

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↑パッケージの写真です。すごくコンパクトに梱包されています。

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↑内容物です。左から、「取扱説明書」「本体」「箱」。単三電池や清掃用のブラシなどは付属されていません。

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↑本体写真4連発です。通常の鼻毛カッター同様、すごくシンプルです。

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↑電池は持ち手部分に取り付けます。

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↑キャップを外した先端部の写真です。しっかりと刃が保護されているので、皮膚を切ることはありません。

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↑先端部は外れます。清掃時は、外して洗います。でも、本体部は防水ではないので、水には注意してください。

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↑さらに先端部の中には内刃があります。上記の2つ部品(内刃と外刃のセット)は1,095円(税抜)で別売されています。もし切れ味が悪くなっても交換可能!でもこの価格なら、新品を購入した方がいいかも。

使用後の感想

パナソニック エチケットカッター」の先端は、鉛筆と同じくらいの直径なので、鼻の穴が小さい人にも入れる可能だと思います。

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電源のON・OFFは、「Panasonic エチケットカッター」の上部にあるスライドスイッチで行います。

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鼻の穴に入れる瞬間は、ドキドキします。鼻の毛が持っていかれるんじゃないかと不安になります。でも緊張するのは最初だけで、一度入れてしまえば、安心してカットが行えます。”ジョリジョリ”と軽快な音をたてて、カットされます。

やっぱり日本製という看板は重要ですね。極端に安物が売られていますが、僕は怖くて鼻の穴に入れれません!

使用していて、気になったのは、「先端の温度」。先端がほんのりと熱くなります。皮膚に接触できないような温度ではありませんが、やっぱり気になります。ちなみに先端が熱くなることは、取扱説明書にも書かれています。

あと、初めて耳毛をカットしました。意外にも”ジョリジョリ”と音を立てていましたよ。やっぱり耳毛って、あるんですよね。これからは、異性に耳を見られても安心です(笑)

最後に

鼻毛カッターは、身なりを整える必要のあるビジネスマンや、異性に顔のムダ毛を見られたくない人には必携のエチケット用品です。

このパナソニック エチケットカッターなら、鼻毛だけでなく、いろんなムダ毛にも対応します。これ1本をカバンに入れておくと、いつでもどこでも安心ですよ♪

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