【製品レビュー】Crucial MX200の250GBモデル


Windows7をWindows10にアップグレードするのにあわせて、SSDを交換することにしました。

選んだSSDは、「Crucial MX200 ( CT250MX200SSD1)」。

以下でCrucial MX200を選んだ理由レビューを書いています。

MX200を選んだ理由

僕のSSD選びのポイントは、次の3点でした。

  • Crucial製のSSD
  • 256GBクラス(OS用だと、この容量で十分)
  • 1万円以下

信頼性が高く、人気がある『Crucial』。Crucialには、MX200BX200MX300の3種類のSSDが販売されています。フラッグシップモデルのMX300は750GBしかラインナップされていなかったので、MX200とBX200の2択になりました。

分かりやすい違いは、価格とNAND。

MX200 BX200
価格 8,670円 7,130円
NAND MLC TLC

「MX200」と「BX200」の違い

表向き違いとして、価格とNANDの違いがクローズアップされますが、色々と調べてみるとそれ以外にも、違いがたくさんあります。

例えば、MX200に有って、BX200に無いものは、以下のもの。

内容
適応型熱保護 システムの温度の上昇を防止し、過熱を無縁に。
ダイナミック書込アクセラレーション 書込み速度の高速化。高速でファイルを保存/転送できる。
Exclusive Data Defense ファイル破損の防止。ファイルの破損を根本的に防ぐために、ストレージ構造が4層に。
RAIN 高度なデータセキュリティ。RAIDに似た方法でデータを保護。
ハードウェア暗号化 業界暗号化標準を満たす最高のレベルのデータ暗号化。個人情報や機密性の高い情報をハッキングや盗難から守り、銀行や病院と同等のセキュリティ水準に。

以上の違いを考えると、MX200とBX200は、まったく別物であることがわかります。この違いがたった1,500円程度と考えると、MX200の割安感は際立ちます。

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MX200の付属品

MX200の付属品は、新SSDにデータ移行するためのソフトウェア『Acronis True Image』と、ノートPC用の『7mm→9.5mmスペーサー』が付属されます。取付ビスは付属していません。

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↑左上から時計回りに、『箱』、『Acronis True Image』、『7mm→9.5mmスペーサー』、『MX200本体』

MX200の全体写真

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↑画像では分かりにくいですが、結構、箱が汚い(笑)

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↑箱の裏面

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↑箱の内部写真

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↑MX200本体の画像

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↑MX200本体の裏面

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最後に

コストパフォーマンスに優れたTLCの「BX200」とギリギリまで迷いましたが、「MX200」を選んで良かったと思います。

上記のMX200の様々な機能が、どのようなパフォーマンスを発揮してくれるのかワクワクしています。

⇒『Crucial MX200』の詳細はコチラ

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