【製品レビュー】富士通 arrows M03 SIMフリースマホ


富士通(FUJITSU)の新型スマートフォン『arrows M03』を購入しました。

以下で『富士通 arrows M03』のレビューをします。

富士通 arrows M03とは

arrows(アローズ)とは、富士通のスマホブランド。その最新モデルが『arrows M03』です。

初期モデル「ARROWS M01 」では、当時珍しかった防水機能が好評となり、前モデルである「arrows M02」は、格安SIMに使用する携帯端末として大ヒットしました。5インチの大画面、長寿命バッテリー、高い操作性。

MM総研大賞2016 スマートソリューション部門のSIMフリー端末分野において「最優秀賞」を受賞したほどです。

「arrows M03」の覚えておきたい特徴は以下のとおり。

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • 5インチディスプレイ
  • 独自の消費電力技術(3日間利用可能)
  • メモリー:2GB、ストレージ:16GB
  • 1,310画素のカメラ性能

ですが、問題もありました。

arrows M02の問題点

arrows M02」の問題点、それは画面が衝撃に弱く割れやすいこと。割れるのは外側のディスプレイガラスではなく、内側のガラスで、画面表示そのものができなくなるというもの。

「今回のモデルも同様のトラブルが発生するかもしれない」と手を出せずにいる人も多いはず。

arrows M03は、タフさが売り

ですが、最新モデルの「arrows M03」は、必要以上にタフさを売りにしています。

おそらくM02の悪いイメージを振り払う意味も込められているとは思いますが、製品開発のコンセプトが『簡単に壊れないスマホ』だったのではないでしょうか。

僕は、山登りが趣味なので、簡単に壊れては困ります。

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富士通 arrows M03の製品画像

ディスプレイが5インチサイズで大きいので、重たそうですが、実際はボディが薄いので、見た目以上に重くはありません。

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↑arrows M03の箱です。

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↑開封すると中身はこうなっています。

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↑説明書や保証書などを出すと、こうなっています。梱包が甘々です。発送中に動きまくっていたんだろうね。こういう経費の削減は、どうかと思います。

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↑arrows m03の内容物です。左上から時計回りに、「スマホ本体など」「nanoSIMの取り付け方」「かんたん操作ガイド」「保証書」「本製品をご購入された方へ」「M03をお使いになる前に」

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↑スマホなど。左から、「接続ケーブル」「ACアダプター」「SIMカードトレイ(予備)」「arrows M03」

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↑「arrows M03」本体です。画面には保護シート(空気が入りまくり)、本体上部にも、カメラや端子に保護シートが貼られています。新品なので、キレイです。やっぱり新品っていいですね♪持った感じですが、角がないので、手に不快感がありません。また本体が薄いので、重くありません。この「arrows M03」はタフさを売りにしていますが、強度が気になるところです。

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↑別の角度からの画像です。丸みがあるボディがよく分かります。

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↑本体裏面です。僕はホワイトを選択したので、真っ白です。嫌味のないホワイトなのがGOODです。ブラックと悩んだんですが、ホワイトを選んで良かったと思います。

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↑タバコと比較してみました。こう見てみると、やっぱり大きいですね。

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↑横からの比較。薄さを分かって頂けるでしょうか。

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↑サイドのボタンです。電源ボタンと音量調節・マナー切り替えなどのボタンが2つ付いています。

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↑もう片方のサイド。ここには、nanoSIMカードや、microSDカードの差し込み口があります。フタで隠れて、中身は見えません。

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↑「arrows M03」の上部です。イヤホンの接続端子とワンセグアンテナがあります。ワンセグ利用時は、アンテナを引っ張って伸ばします。ちなみにイヤホン端子やワンセグアンテナは防水です!当然、アンテナを伸ばした状態でも防水。

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↑「arrows M03」の下部です。左から通話マイク、外部接続端子、ストラップホールです。

外部接続端子は、充電やPCに接続する際に使用します。

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電源オン後の画像

ディスプレイにフィルムが貼られた状態なので、分かりにくいかもしれません。

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↑電源ボタンを長押しすると、起動します。まずは、「arrows」の文字が出ます。

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↑「ようこそ」と表示されます。このあと、真ん中の「黄色の矢印」をタップして、かんたんな初期設定を行っていきます。

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↑ちなみに到着時のバッテリーは、80%でした。

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↑初期設定が済むと、この画面になります。このスマホは楽天モバイル経由で購入したのですが、ホーム画面が「楽天関連のアプリ」ばかりです(笑)

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↑文字入力画面です。慣れるまでは、戸惑いそうです…

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↑楽天のサイトを開いてみました。動作は重くなく、サクサクと動きます♪画面の発色も当然キレイです。

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↑カメラのモード画面です。いろんな使い方ができそうですね。

最後に

arrows M03をいろいろと使ってみて、不快なポイントはありません。動作の動きや、画質、機能性、デザインや手触り、防水性など。特にお風呂で携帯を触る人なら、防水性は本当にウレシい機能です。

この製品で価格が4万数千円、さらに日本製となれば、「バカ売れするんじゃないかな」って思います。

あとは、前モデルの弱点であった「ディスプレイの強度」が改善されているかどうか。これに関しては、長期間使ってみないことには分かりません。

僕は、この製品において富士通が”タフさ”を売りにしているので、簡単に画面が割れないことを信じています。

⇒『富士通 arrows M03』の詳細はコチラ

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