SIMフリースマホの選び方!このスペックがオススメ!


格安SIMを使いたいなら、SIMフリー・スマホが必要。

simfreesmaho

以下で、『SIMフリースマホの選び方&おすすめスペック』をご紹介します。以下でご紹介するスペックを参考にしてみてはいかがですか。

そもそも「SIM」とは?

SIMとは、携帯電話番号などの個別情報が入った「ICカード」のこと。通常、キャリア以外で使えないように『SIMロック』がかかっています。

そして、SIMロックがかかっていないスマホのことを「SIMフリー・スマホ」といいます。

格安SIMを使うなら、SIMロックがかかっていない携帯電話が必要です!

おすすめのSIMフリースマホのスペックは?

新たにスマホの購入を考えているなら、次のスペックがオススメ!

おすすめスペック
CPU コア数:4コア以上
動作周波数:1.5GHz以上
画面サイズ 4.5〜5.5インチ
メモリー 2G以上
ストレージ 32G以上
バッテリー 3000mAh
カメラ OUT:1200万画素以上 IN:500万画素

上記のスペックを基本として、必要・不必要で自分好みにアレンジしてみてください。防水機能なんて、iPhoneを沈没させた僕としては、欲しいところ…

以下で、具体的に説明します。

CPU

CPUは、スマホの頭脳。コア数や動作周波数が高いほど、処理計算能力は高くなり、サクサクと動作してくれます。

激安スマホは、この値が低いものが多いので、イライラの原因になりますよ。スマホは、生活になくてはならない物。CPUの性能を無視すると、必ず後悔します!

画面サイズ(ディスプレイ)

画面サイズが大きいと、当然見やすく使いやすい♪でも画面サイズが大きくなれば、その分スマホも大きくなる。

なのでポケットに入るサイズぐらいを選ぶと、丁度良く、持ち運びしやすい。そのサイズを考えると、4.5〜5.5インチほどがベスト!でも、動画をよく見る人は5.5インチ以上を選んだ方が吉。

画質は、SD→HD→フルHD(1080P)→4Kの順で良くなります。Webや動画をよく見る人は、画質をフルHD以上に!

メモリー

メモリーは、複数の処理をおこなう上で重要となる「一時的な記憶装置」。 わかりやすく仕事に例えると、メモリーが大きい状態とは複数人で作業するのと同じ状態で、一人でやるよりも早く仕事(処理)が終わります。

メモリーが大きいと、当然、処理能力が向上し、時間がかかりません。CPUと同様、携帯の快適性に関わります。

最低でも2Gは欲しい♪

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ストレージ(記録装置)

ストレージとは、データを保存する場所。ストレージが大きいと、それだけ多くのデータを保存できます。

SDカードなどの外部メモリーの併用を検討するなら、16GBなどでも問題無し。でも画像や動画を保存することを考えるなら、32Gは欲しいところ。

バッテリー容量

スマホは、バッテリーをよく食います。ある意味、最重要項目がこのバッテリー容量。そのため、3000mAh前後の容量は、あってほしい。

バッテリーが切れたスマホは、ただの『鉄のカタマリ』ですからね。ゲームをよく楽しむ人は、しっかりと確認してください。

また、メーカーが公開している「バッテリーの使用可能時間」や「バッテリー交換の有無」も参考に。

カメラの画素数

通常、写真撮影に使うのが「アウトカメラ」で、画面のフチについている小型カメラが「インカメラ」です。

オススメのスペックは、アウトカメラで1200万画素、インカメラで500万画素。このぐらいあると、撮った写真を大きく印刷しても、問題ない大きさだからです。

インカメラは、あまり使わないと思うので、気にする必要はないかも。

SIMフリースマホを購入する際の注意点

SIMフリースマホを購入する場合、CPUやメモリ、ストレージなどの一般スペック以外にも、必ずチェックすべきものがあります。

それが『対応無線規格』。動作可能な周波数帯のチェックです。

格安SIMを扱うMVNO事業者は、大手キャリア(ドコモ、au)から通信網を借りています。そして、ドコモ・auの周波数帯は必ず一致しません。2社間の共通は、700MHz2.1GHzのたった2つ。

それぞれのキャリアが利用しているLTEの周波数帯は以下のとおりです。

周波数帯(バンド) ドコモ au
700MHz(28)
800MHz(18/26)
800MHz(19)
1.5GHz(11)
1.5GHz(21)
1.7GHz(3)
2.1GHz(1)

SIMフリースマホの「対応無線規格」の中に、上記の周波数帯が無いと、通信エリアが狭まったり、通信速度が遅くなったりします。

なので、より良く使用するために、必ず確認を。

【チェック手順】
  1. 自分の契約するMVNOが『ドコモ系』か『au系』かを確認※
  2. 購入予定の携帯端末が『上記の周波数帯に対応しているか』をチェック

※MVNOのほとんどは、ドコモ系auの通信網を借りているのは、「mineo(マイネオ)」と「UQ-mobile」の2社のみ。

ドコモ系のMVNOはこれもチェック

また、ドコモ系のMVNOの場合は、3Gにも注目してください。3G回線の「FOMAプラス」に対応しているかの確認です。非対応だと、山間部などでつながりにくくなります。

チェック箇所は『800MHzのバンド6とバンド19』の2つが対応しているかどうか。3Gの項目に800(6)、800(19)のように書かれています。

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おすすめのSIMフリースマホはこれ!

おすすめは、ASUS ZenFone Maxです。


⇒『ZenFone Max』の詳細はコチラ

【ASUSとは】

ASUS(エイスース)は、パソコンのマザーボード(メイン基盤)において、かなり有名な台湾メーカー。自作PCにおけるマザーボード販売シェアはNO1!そのため、品質に信頼が持てます。

ZenFone Maxは、5000mAhの大容量すぎるバッテリーを搭載。連続待受時間は、なんと38時間!他機種は、多くても「3000mAh」前後なので、この5000mAhの容量は秀悦。

さらに、他のスマホやタブレットの充電ができる「リバースチャージ」機能もついています。モバイルバッテリーとしても使えるのはスゴイ。

カメラの画素数(1300万画素)、4コアのCPU性能などの基本スペックも問題無し。

僕は、これを購入します。

⇒『ZenFone Max』の詳細はコチラ

最後に

格安SIMに使用される携帯端末は、50%以上がアンドロイド携帯でかつ、iPhoneの2倍以上だそうです。このデータには驚きました。僕はてっきりiPhoneの独壇場かと思っていましたので。

iPhone離れが進んでいるということなのでしょうか。確かにスペックを比較していると、iPhoneを選ぶ理由が薄れていきます。

スマホは、電話・カメラ・検索・ゲームなど生活になくてはならない相棒。頻繁に使うからこそ、安さだけに走らず、必要となるスペックを考慮し、自分にとって「最良の1個」を購入してくださいね♪

特にCPUとディスプレイには、こだわってください!

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