[WordPress]画像の保存先を変更する


saveimage

WordPress画像の保存先変更したいと思ったことはありませんか?

変更することは可能ですよ♪

WordPressで作成するWebサイトの『画像の保存先』の初期設定では、次のようになります。

http://◯◯.com/wp-content/uploads/2015/09/××.png

実際のところ、このままでも問題はないのですが、「年と月」が表示されているのが気になります。

自分が作成したサイトを「要素の検証」などでチェックされた場合、画像には「アップした年と月」が表示されてしまいます。

できれば、無い方がウレシい…

今回は、2パターンの画像の保存先の変更方法をご紹介します。

①この年月の部分をない状態にする方法

②保存先そのものを変更する方法

①に関しては、実に簡単です!

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画像の保存先を変更する方法

年月の部分を無い状態にする方法

①WordPress管理画面の左メニューから、「設定」>「メディア」と進みます。

②メディア設定画面になりますので、『アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理』の項目のチェックを外すだけです。

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これで、保存先は、次のようになります。

変更前
http://◯◯.com/wp-content/uploads/2015/09/××.png
変更後
http://◯◯.com/wp-content/uploads/××.png

となります。

年と月が無くなるだけでも、スッキリしますよね♪

僕の心もスッキリです!

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保存先そのものを変更する方法

注意事項!! 
FTPソフトなどを使い、「画像を保存するフォルダ」を作成して、WordPress内に保存する必要があります。邪魔臭いですよ!!

①WordPressにログインした状態で、URLを以下のように変更して、「enterキー」を押します。

◯◯.com/wp-admin/options.php

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※wp-admin/の右をoptions.phpに変更するだけです。

②すると、「すべての設定」という『ウラ画面』になります。

※このページ内では、様々な設定の変更ができますが、下手にイジると大変なことになりますので、設定変更は、慎重に行ってください。

下(スクロールバーの4分の3ぐらい)にスクロールすると「upload_path」、「upload_url_path」という2つの項目があります。

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初期状態では、何も記入されていません。

③上記の2つの項目に、それぞれ以下の内容を記入します。

upload_pathには、「画像を保存するフォルダ名」を記入。

upload_url_pathには、「保存フォルダを設置した場所を示すURL」を記入します。


例えば、「image」という保存フォルダに画像を保存し、その保存フォルダをルートディレクトリ(URL階層の最上階)の直下に設置した場合(◯◯.com/image)は、以下のように記入。

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そして、一番下にスクロールして、「変更を保存」をクリックします。

④最後に、WordPress内の任意の場所に「画像を保存するフォルダ」を作成して終了です。

※保存フォルダの設置階層は、先ほど記入した「upload_url_path」と同じにしてください。

※権限(パーミッション)は、「755」で設定してください。

最後に

②の方法だと、フォルダを作成する手間が邪魔臭いですよね。

素直に、①の方法で済ます方が楽でいいと思います。

あと、途中で変更した場合ですが…

今まで保存した画像は、変更前の保存フォルダのままです。

残念なことに、一括変更されません。

変更後に保存した画像から、格納場所が変わります。

この変更を、WordPressを新規で始める際の「初期設定の変更事項」に入れてみては、いかがですか?

ではでは…

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