Windows7 DSP版を、単体購入してみた


windows7

Windows7を今更と思いながらも、購入しました。

最近、パスワードやクレジットカードの番号を入力する機会が多く、セキュリティを無視できる環境にありません。

なので、UbuntuでデスクトップPCを運用するのが、怖くなりました…

Windowsなら、セキュリティソフトが充実しているので、「少しは安心できるかなぁ」って思っています。

Windows7 DSP版を、単体購入してみました。

Windowsを買うなら、価格を考えて、DSP版を買うのが当たり前だと思います。

ですが、DSP版って、PCパーツを抱き合わせで購入する必要がありました。

そのうえ、ライセンス上、そのPCパーツを使うことが前提。

かなりウザいんですよね…

ですが、昨年の1月11日から、単体購入ができるようになりました!

Windows7 DSP版を購入してみた

そして、ご存知ドスパラで『Windows7 Home Premium SP1 DSP版 64bit
』を単体購入しました。

当然ですが、Windows10の無料アップデートを視野に入れての購入です!

届いた『Windows7 Home Premium SP1 64bit』↓ですが、偽物っぽいですね〜

ドスパラで購入したので、偽物ではありませんが、もしヤフオクで買って、届いたのがこれなら、出品者にクレームを付けていたかもしれません(笑)

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↑パッケージの表面

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↑パッケージの裏面

Windows10への無料アップデートが可能!

とうとう来ましたね、Windows10!!

昔は、OSの発売だけでワクワクしましたが、まったくワクワクしません。

それどころが、どうでもいい感じです(笑)

ですが、無料でアップデートできるのは、うれしいですよね♪

すべてのWindows7、Windows8.1が対象ではない!

注意が必要なのは、すべてのWindows7、Windows8.1が対象ではないことです。

ハードウェアとソフトウェアに関していくつかの要件があります。

Windows Phone 8.1 デバイスの中には、「Windows 10 にアップグレードできない場合がある」ので、注意が必要。

また、以下の各エディションは、無償アップグレードの対象外です。

  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 8/8.1 Enterprise
  • Windows RT/RT 8.1

Enterprise版は「法人向け」、RT版は「タブレット向け」になります。

つまり、一般人向けのWindows7Windows8.1なら、DSP版でも、OEM版でも問題なく、無料アップデートができます。

Windows10への無料アップデートには、期間制限がある!

発売から1年間、つまり来年、2016年7月29日までにアップデートをする必要があります。

逆に、1年ほどの時間的な余裕があるので、「急いでアップデートをする必要はない」ということですね。

僕は、Windows10への無料アップデートは、余程の理由が無い限り、ギリギリまでしません。

Windows7に対して「不満がない」し、また、Windows10に「魅力がない」からです。

下手に変更して、不具合の洗礼を受ける必要はないです(笑)

無料アップデートできる『Windows10』は、試供版ではない!

これって重要ですよね。

試供版であれば、当然、利用できる期間が設定されています。

例えば、1ヶ月とか…

でも、今回、無償アップデートできる『Windows10』は、通常版です!!

Windows10は、サポート期限は、2025年までです!!

『WIndows10には、サポート期限がない!!』と一時期いわれていましたが…

実際のところ、Windows10のサポート期限は、あります。

2025年、つまり今から10年間がサポート期間です。

最後に

無料アップデートできるWindowsがあるのなら、来年2016年7月29日までに『Windows10』にアップデートした方が断然お得です!

2025年まで、高い金額を払って、OSを買い替える必要がなくなり、金銭的に楽になります。

ですが、まだまだ考える時間がタップリあります。

じっくりと考えたうえで、権利を行使してくださいね。

ではでは…

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