[iPhone]沈没したら、放置してはいけない


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クローゼットに置いていた、1年前に洗濯機で沈没した『iPhone』が、ホタテ貝のように口を開いていました。

見た瞬間、衝撃的で言葉を失いました。

このiPhoneは、1年前に、ズボンのポケットに入れたまま、洗濯機にかけてしまい、水没後から動作しなくなりました。よくあるパターンです…

それからは、ブンチン化し、捨てるに捨てれず、クローゼットに放置。

[adm]

昨日、クローゼットを整理していると、iPhoneが口を開けているんですよね。

よ〜く観てみると、iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーがパンパンに膨れ上がっていました。

バッテリーを握ってみると、プニュプニュしてて、肉球のようです。元は、カラスミのような固形だと思いますので、水分を吸って、液化したのかもしれません。

火災事故にならなかったことが、何よりの幸せです。

もし、僕と同様に、沈没させてしまった「iPhone」を、そのまま放置しているなら、気をつけてください。

最悪、火災事故につながります。


私が放置していた環境は次の通り。

  • 太陽が当たらないクローゼットの中
  • 何かに包んでいたのではなく、裸のままで本棚の上に置いていた
  • 沈没後、分解していません
  • 沈没後、充電していません

iPhoneの現状を写真に撮りましたので、以下で確認してください。

iPhoneを沈没させ放置した、末路の状態

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↑パックリとiPhoneの背面パネルが、ハガれています。

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↑弾力性がまだある『iPhoneのケース』がかなり破損しています。iPhoneが膨れ上がった際の衝撃のスゴさを伺えます。

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↑背面パネルを完全に、ハガしてみました。

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↑これ、スゴくないですか?!3倍以上に膨らんでいます。背面パネルが、ハガれるのも分かります。

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↑別の角度から、画像。

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↑バッテリーを外してみました。バッテリーを握った感じは、プニュプニュです。中身の状態が気になりますが、開ける勇気がありません(笑)

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↑バッテリー以外、問題ないので、やはり原因は「バッテリー」。

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↑バッテリーに中国製と書かれているのが、より一層の恐怖をアオリます。

最後に

今思えば、①火が出なかったこと②膨らんだ状態から、破裂していないこと が、「不幸中の幸い」。

火災、破裂していたらと思うと、ゾッとします(笑)

沈没して、使えなくなったiPhoneは、もったいないからと、家で放置させずに、処分をするようにしてください。

あなたの沈没したiPhoneは、着々とボンバーに向かっているかもしれません。

ではでは…

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