MacBookの充電器「MagSafe」の自作収納ケース


MacBookの充電器『MagSafe』って、特殊ですよね。

汎用性がなく、そのうえ大きく、コードが太く、また切れやすい。

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外に、この充電器『MagSafe』を持ち出そうとする人って少ないと思います。

なので、バッテリ不足の対策として、モバイルバッテリー「Hyperjuice2」を購入される方が多いのだと思います。※MacBookは、一般的な売られているモバイルバッテリーの使用ができません。使用できるのは、ごく少数です。

僕もその一人で、外で充電が切れて使えなくなるのは嫌なんですが、コードが断線するリスクが高いため、持ち出せませんでした。

ちなみにMacBookの充電器は、汎用性がないので、壊すと大変です。

MacBookの充電器の価格

ですが…

「外にいる時間が長い場合」や「充電が不十分である場合」、「コンセントがある場所に行く場合」など、充電器を外に持ち出したくなりますよね。

私は、この問題を100均で解決しました。

今回は、そのことをご紹介します。

MacBookの充電器「MagSafe」の自作収納ケース

『できる限り安く、そして安全に外に持ち出せること』

これが、作る上での最低条件です。

材料

今回使用したのは、100均で購入した、「A4の書類ケース(4cm幅)」と「すきま用テープ(幅15mm)」だけです。

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書類ケースは、文房具コーナーに置いています。ダイソーでは、「すっきり書類収納ファイルA4ワイド」という商品名で売られています。

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重要なのは、ワイドサイズで幅が4cmであることです。MagSafeの幅は28mmあります。収納するには、それ以上の幅であることが大切です。

また、すきま用テープは、ホームセンターDAIKIで購入しました。約100円です。ここでも購入時に注意が必要です。それは、幅が、15mmのものを購入することです。30mm幅のものでは、書類ケースの側面に貼れません。※すきま用テープは、2m巻きが2個入っていますので、無駄遣いしても、半分ほど余ります。

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作り方

①まず書類ケースの内側側面に、すきま用シールを貼ります。
側面に貼るために、すきま用テープは15mm幅で購入する必要があります。

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②次に書類ケースの中に「MagSafe」を起き、すきま用テープを貼る位置を確認し、その周囲に貼ります。

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③あとは、お好みでクッションや固定が欲しいところに自由に貼ってください。程よく貼れたら完成です。2〜3分で完成します。

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↓↓↓カバンの中で動きません!

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④空いたスペースに、WiFiなどの充電器や薄型マウスを入れてもいいですよね♪

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また、この100均の収納ケースは、B5サイズも売られています。もっと小さいものを作りたいと思えば、そちらで作成してください。

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最後に

私は、MacBookと共にリュックサックに入れて、外に持ち出しています。

このMagSafeの収納ケースの利点は、次のようなことがあります。

  • 制作費が約150円ほどなので、後悔がない
  • すきま用テープの貼り方次第で、色んなPC用品を収納するケースになること
  • 使わなくなったら、すきま用テープをはがして、書類ケースとして使用できる
  • 頑丈なので、カバンに入れると、MacBookの保護にもつながる
  • プラスティック+すきま用テープなので、非常に軽い
  • PC用品をカバンの中で、一か所にまとめることができる

ササッと作って、使ってみてください。

ちなみに自作感が半端ないこのケースが無理なら、こんな製品↓が売られています。

↑↑↑⇒詳しくはこちら

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↓↓↓こんな収納は止めてしまいましょう。この状態でカバンに入れると、コードの根元から切れてしまいます。

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そして、MacBookを外に持ち出そう!

お疲れさまでした。

ではでは…

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