[WordPress] PS Auto Sitemapの使い方


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Webサイトの訪問者が、サイト内で迷子にならないようにしたり、ユーザビリティの向上のためにも、作っておいて損はないページ。

それは、サイトマップのページです。

大規模ではないWebサイトであっても、作っていて損はないですよ!

訪問者目線のサイト作成って、重要ですよね!

でも、サイトマップを作成するのって、けっこう邪魔臭いんですよね。

階層を考えたり、文字を打ち込んだり…

今回は、簡単にサイトマップを作成できるプラグインをご紹介しますね。

『PS Auto Sitemap』っていう、プラグインです。

『PS Auto Sitemap』を導入する方法

『PS Auto Sitemap』のインストール方法

↓↓↓プラグインのインストール方法はこちら↓↓↓
>>[WordPress]プラグインのインストール方法

「PS Auto Sitemap」有効化も済ませてください。

サイトマップの固定ページを作成

「PS Auto Sitemap」の設定を行う前に、サイトマップを表示する固定ページを作成します。

①タイトル、パーマリンクなどを記入し、「テキスト」をクリックしテキストエディターに変更してください。そして、「 <!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –> 」と本文に入力し、「下書きとして保存」をクリックします。※タイトル、パーマリンクは、何を買いてもかまいません。お好きにどうぞ。

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③すぐに閉じずに、このページのURLに表示された「post=数字」を確認し、その数字をメモします。
私の場合は、「26」になります。

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「PS Auto Sitemap」の設定

WordPressの管理画面の左メニューから、「設定」>「PS Auto Sitemap」を選択します。

  • 「サイトマップを表示する記事」の欄に先ほどメモしたURLの数字を入力。
  • 固定ページが投稿記事より先に表示された方がいいので、「先に出力するリスト」のチェックを固定ページに変更。
  • 「制作者リンクの表示」も非表示にチェック。

そして、「変更を保存」をクリックし、設定終了です。

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最後に作成したサイトマップの固定ページを確認の上、「公開」をクリックしてください。
※ 「下書きとして保存」されたページは、サイトマップには表示されません。公開されたページのみ表示されます。

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表示される固定ページの順番は、固定ページ作成のページの右サイドバーにある「順番」で変更でき、また表示したくない記事やカテゴリーも設定変更により削除できます。

設定ページの「スタイルの変更」から、デザインを変更もできます。

作成しているWebサイトに合ったデザインに変更してくださいね。

お疲れさまでした。

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