[WordPress] Webサイトの更新とTwitterの投稿を連携させる


d5796c463533ed5598176de8bd652d2d_s

WordPressでWebサイトを作成していて、Twitterに固定ページや投稿記事の追加を報告したいことってありますよね。

もちろん、手打ちでTwitterに書き込めばいいだけなんですが、邪魔臭い。

そんな私と同じ邪魔臭がりの方は、多くいると思います。

なら、自動更新で投稿してくれるよう、連動させてしまいましょう!

Webサイトを作成する上で、楽することも大切ですよ。

それでは、その方法をご紹介します。

↓↓↓Twitterのタイムラインをサイドバーに設置する方法はこちら↓↓↓
>>[WordPress] Twitterのタイムラインをサイドバーに設置する方法

Webサイトの更新とTwitterの投稿を連携させる方法

※Twitterのアカウントをお待ちでない人は、取得しておいてくださいね。

まず、[WP to Twitter]というプラグインをインストールします

WordPressの管理画面から、「プラグイン」>「新規追加」と進みます。
右上のプラグインの検索に「WP to Twitter」と打ち込み、enterを押す。

wptotwitter

[WP to Twitter]の「いますぐインストール」をクリック。

wptotwitter2

「プラグインを有効化」をクリックする。

wptotwitter3

サイトをTwitterに登録

WordPressの管理画面から、「設定」>「WP to Twitter」と進みます。
「Twitter アプリケーション登録ページ」をクリックします。

wptotwitter4

もし、Twitterにログインしていない場合は、下の画面が新規ページで出ます。
※ログインしていれば、アプリケーションの作成画面(Create an application)になります。ログインしているTwitterのアカウントと連携される手続きになるので、他に指定のアカウントがあれば、ログアウトしておいてください。

右上の「Sign in」をクリックします。

wptotwitter5

Twitterのログイン画面になりますので、ユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックする。

wptotwitter6

アプリケーションの作成画面(Create an application)になりますので、以下の項目を入力します。

  • Name(アプリケーション名)・・ツイートにも表示されるので、サイト名等を記入
  • Description(アプリケーションの説明)・・「WP to Twitter」など、用途を記入
  • Website(ウェブサイト名)・・連携させるWebサイトのURL
  • Callback URL(正常認証された後に返すURL)・・基本、上のWebsiteと同じでいいと思います

wptotwitter7

その後、同意(Yes,I agree)にチェックを入れてから、「Create your Twitter application」をクリックする。wptotwitter8

もし、「アカウントの確認」と「携帯電話番号登録」を済ませていない場合は、以下の画面になりますので、Twitterにログインして、登録を済ませてください。★アカウントの確認がまだの場合は下の画像のErrorが出ます。

wptotwitter9

アカウントの確認

  1. Twitterのログイン画面の左上に、「確認メールの再送信」がありますので、クリックし、再度登録メールアドレスに、確認メールを送ってもらう。
  2. 届いたメールに書かれている「ログインアドレスのリンク」をクリックする。

★携帯電話番号登録がまだの場合は、下の画像のErrorが出ます。

wptotwitter10

携帯電話番号の登録方法は、Twitterに携帯電話番号を登録する方法を参照してください。

上記の手続きが終わりましたら、再度「Create an application」の画面を開き、一番下の「Create your Twitter application」をクリックしてください。

Twitter アプリケーションの設定

Twitter アプリケーションが作成されますので、「Permissions」タブをクリックし、許可設定の変更をします。

wptotwitter11

初期設定(デフォルト)では、Accessは「Read only」になっていますので、書き込みができるようにするために「Read and write」にチェックを入れて、「Update Settings」をクリックします。

wptotwitter12

「Keys and Access Tokens」タブをクリックし、一番下にある「Create my access tokens」をクリックする。

wptotwitter13

すると、ページが更新され「Your Access Token」が作成されるので、このページ内にある、以下の4つの項目の値をメモ帳等にコピペしておきます。

  • Consumer Key(API Key)
  • Consumer Secret(API Secret)
  • Access Token
  • Access Token Secret

この4つの値は、「WP to Twitter」の設定に必要になります。

wptotwitter14

[WP to Twitter]の設定を行う

WordPressの管理画面から、「設定」>「WP to Twitter」を開き、先ほど取得した4つの項目をペーストし、「Twitterと連携」をクリックします。

wptotwitter15

これで、終了です。

最後に、投稿記事を書き、Twitterと連携できているかを確認してください。

Twitterの本文に書かれている内容を変更する。

WordPressの管理画面から、「設定」>「WP to Twitter」を開き、「Status Update Templates」から以下のような設定変更できます。

  • Twitterの本文に書かれる文章の変更(初期設定では、「New post:」)
  • URLの短縮
  • 固定ページの更新は、Twitterに投稿しない

私は、Twitterとの連携を投稿ページのみにしたいので、固定ページの更新はしない設定にしました。

以上です。

お疲れさまでした!
↓↓↓Twitterのタイムラインをサイドバーに設置する方法はこちら↓↓↓
>>[WordPress] Twitterのタイムラインをサイドバーに設置する方法

スポンサーリンク
ページ先頭へ