Ubuntu 14.04でWiMAX2+の無線LANが使えるようにする方法


8ae092fd72650c726ebf71b1d2389297_s

楽天 RaCoupon で『WiMAX2+ NAD11』に加入すると、クレードルが付属されません。

かといって、現在、NAD11のクレードルは販売されておらず、購入するにはヤフオク等で手に入れるしかないんですよね。

しかし、このような現状ゆえ、ヤフオクのNAD11のクレードルの価格相場は高騰中。

スポンサーリンク

WiMAX端末のクレードルが無い場合は、無線LANアダプターを利用しよう!

私は、そんな不当価格物を買うのが嫌なので、無線LANアダプタでつなぎます。

OSが、WindowsやMacであれば、どんな無線LANアダプタでも問題ないと思います。

しかしOSが「Ubuntu 14.04」であれば話は変わります。

でもWiMAX2+を使いたい人って多いと思います。

スポンサーリンク

Ubuntu 14.04でも、無線LANでWiMAX2+を使う方法

その方法をご紹介します。

まず、必要なものは、無線LANアダプタ『Planex(プラネックス)GW-900D』です。

これを購入してください。

そして

Ubuntu 14.04で無線LANを使うには、ドライバを組み込む必要があります。

その方法が分からなかったので、わざわざ本を一冊購入しました。

Linux使いの数少ないバイブル、「日経Linux 2014年5月号」です。

この本には、いつもお世話になっています。

その本によれば、手順は以下の通り。
端末を開き、⑴⑵⑶に書かれたコードを順次打ち込んでください。

⑴まずは、端末を開き、ソースコードの入手とビルドに必要なパッケージを導入。

$ sudo apt-get install git build-essential kernel-package

⑵パッケージを導入したら、ドライバのソースコードを入手。※「rtl」は、アルファベット。「8812」は数字。

$ git clone git://github.com/gnab/rtl8812au.git

⑶ソースコードが展開されたディレクトリーに移動し、ドライバをビルドしてインストール。

$ cd rtl8812au

$ make

$sudo make install

⑷そしてシステムを再起動(またはログアウト)し、「GW-900D」をUSBポートに挿せば、自動認識されます。

⑸後は、通常の無線LANのネットワーク設定(右上の電波マークをクリックして、自分の端末を選択)と同様です。

詳しくは、「日経Linux 2014年5月号」にてご確認ください。

スポンサーリンク
ページ先頭へ